永田オステオパシーロゴ

プロフィール

オステオパシーとの出会い

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1947年北海道生まれ。幼少期は卵アレルギーの神経質な子供だった。10代後半からひどい十二指腸潰瘍に悩まされていたが、結婚後、カイロプラクターの義父の施術により劇的に完治したことからカイロプラクティックに興味を持つ。30代後半で脱サラ後、義父にカイロプラクティックを学んだ後上京し、長生学園にてあんま・マッサージ・指圧師の免許を取得。長生学園時代にカイロプラクティックや気功、その他いくつかの施術法を経てオスオパシーに出会い、学ぶうちにオステオパシーの不思議さに強く魅かれ、開業。 

私とオステオパシー

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病は気からといいますが、患者さんと接していると精神的なストレスやダメージがどれほど肉体に悪影響を与えるか、また反対にちょっとした幸福感がいかに肉体を癒し健康を回復する手助けをするかに日々驚かされ、人体のメカニズムの不思議さに感じ入ります。 多くの方が治療後生き生きした表情で帰っていかれるのでこちらも幸せな気分になります。 オステオパシ-は直接手で患者さんの体に触れながら患者さんと会話をしつつ治療をしていきますが、触診をしていくうちに本人の気づいていない患部も発見できるので、まさにホリスティックな治療をすることができます。これがオステオパシーのすぐれた特徴であると実感していますし、こうして一人でも多くの方の健康維持に係われることが私の喜びです。 また毎日患者さんを元気よく迎えるために、治療師たる自分自身が心身ともに健康でなければならないとの思いから、自らの健康維持にもオステオパシーを役立てています。

プロフィール

MROJとは

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日本国内で少しでも多くの方が安心してオステオパシーの治療を受けることが出来るように、日本オステオパシー連合JOFは「オステオパシー世界基準を満たすための教育」を自らに荷し、AAO(アメリカオステオパシーアカデミー)の提示する基準を満たす教育の水準を定め、試験制度を確立しました。この試験に合格した者をMRO(J) [Member of the Register of Osteopaths (Japan)]と呼びます。オステオパシー治療は通常の医学知識に加え、指先の鋭敏な感覚を要求されます。AAOが世界的に規定し、日本ではJOFが管理するMRO(J)の資格を有する者にのみオステオパシー医学の安全な施術が可能なのです。